会沢正志斎
【茨城県水戸市・商店街内】

美しきモデル立ち(笑)
や、ホント文句のつけようがない見事なポージング。
水戸なので、ご多分にもれずSサイズですが。

この流麗なライン、腰にあてた手…
他ではなかなか見られないタイプの像です。
愛情からなのか、はたまた芸術性を求めたのか…水戸は謎がいっぱいです。

この会沢正志斎という人物。私は「名前は知ってる」レベル。
斉昭や慶喜の師でもあったとか、松陰らに影響を及ぼした等々は看板読みました。
一般的な知名度は低くても、そういう方の銅像は郷土愛が感じられて好ましいです。
行政発信でも。有志によるものでも。

これも商店街の会社ビル入口にあり、およそ銅像が立つ場所にはふさわしくなく
水戸銅像のあるあるなのか?と思い始めていましたが
こちらはちゃんと屋敷跡地だから、ということでした。


さてここで、ついでに水戸市内の銅像を追加。


安積澹泊という「大日本史」を執筆された方、だそうです。
(大日本史なら聞いた事がある、という程の知識力しかありませぬ…)
こちらも流れるようなラインがきれいだったので
ここであわせて載せてみました。

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水戸人
徳川斉昭  一橋慶喜  藤田小四郎  水戸黄門






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